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中国通史图书

中国通史: 問題史としてみる

SSAPID:101-5858-6597-33
ISBN:978-7-5097-7545-5
DOI:
ISSN:

[内容简介] 在日本汉学家中,研究中国古代史的一大批史学家的经典实证性史学著作曾被中国史学界系统地介绍和吸收,也受到欧美汉学家高度重视。在这群星璀璨之中,堀敏一先生以其博采众长、融会贯通著称,其著作深受中国古代史学界的推崇。本书是作者高屋建瓴,以学术问题为中心撰写的中国古代通史,也是一部名著。这本书告诉你的,是其他通史类著作不能告诉你的深刻的“问题”。这一本书在手,读者会更紧扣中国古代历史的脉搏。

相关信息

丛书名:鲤译丛
编 辑:陈旭泽;冯立君
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2015年11月
语 种:中文
中图分类:K2 中国史

 年表

 前言

 文前辅文

 1 中国文明的诞生

  黄河文明和长江文明

  灌溉农业和专制权力说

  黄土的堆积和农业的开始

  北方的仰韶文化

  龙山文化

  南方的河姆渡文化

  良渚文化

  长江中游流域的诸文化

  四川的三星堆文化

  青铜器时代与文明

  文明与自然、文明与歧视

 2 中华民族与中华思想的形成

  称作华夏的民族

  何谓民族

  中国早期的小民族集团

  殷王权的特征

  周的封建制度和小集团意识

  春秋时代的民族意识

  战国、秦朝的华夏族和异民族

  中华思想的形成

  中华世界和东亚地区

  从“华夏族”到“汉人”“汉族”

 3 古代国家的形态

  周和秦的不同

  春秋、战国时期的意义

  两种古代国家论——专制国家论和都市国家论

  中国早期的君主制是专制性的吗?

  中国古代有民主政治吗?

  构成国家基础的民众聚落

  统一帝国下的聚落和身份

  家的结构

  官僚政治和民众社会

 4 从新出土文献看古代官僚制度的发展

  中国文书的现存情况

  古代文书的发现

  侯马盟书和主从关系

  春秋战国时期主从关系的性质

  银雀山竹简和两位孙子

  云梦睡虎地秦简与法的形成过程

  国家法和习惯法

  从肉刑到劳动刑、从无期徒刑到有期徒刑

  农业的监督和税制

  江陵张家山汉简的法律文书

  尹湾汉墓木牍和西汉的地方统治

  从居延汉简看国境防卫和官僚制度的运行

 5 国家和儒教

  秦汉交替期的意义

  汉初的政治和黄老思想

  汉初儒家和法家的作用

  汉武帝的政治和法家、儒家与道家

  对儒教国教化一说的质疑

  儒教的普及

  外戚、宦官和名士的对立

 6 秦汉与匈奴

  中华世界与诸民族

  汉初的汉匈关系

  汉武帝的征服与统治

  匈奴的臣服和通婚政策

  李陵和司马迁

  西域都护的统治

  异民族统治的原则——羁縻

 7 魏晋南北朝和诸民族国家的发展

  诸民族的动向和魏晋南北朝时代的特征

  三国的领土扩张和倭国的朝贡

  五胡诸国和人口迁移

  东晋、南北朝的对立世界

  北朝的异民族统治和诸民族国家

  高句丽、百济和倭五王的朝贡

  中国所赠官号的意义

  新罗的发展和倭国的局势

 8 门阀贵族社会的变迁

  贵族社会说的种种——连续还是非连续

  豪族、贵族的大规模土地所有和宗族、乡党

  从豪族到贵族——曹操的时代和九品官人法

  贵族社会的确立——晋与南朝的贵族制

  皇帝权力的强化和贵族社会——北朝的贵族与农民

  隋唐初期政权的统治层

  盛唐以后的新势力

  唐代的基层组织

  贵族时代的文化——魏晋的清谈和文艺

  佛教与国家、贵族、民众

  唐诗和儒学的变迁

 9 隋唐世界帝国和国际交流

  所谓世界帝国——丰富的特色

  隋王朝和突厥、高句丽——世界帝国建设的失败

  唐对突厥、西域的征服和羁縻州的统治——世界帝国初期的统治形态

  唐朝的朝鲜政策和新罗、日本的友好交往——世界帝国的另一种形态

  复兴突厥、回鹘和吐蕃——世界帝国的蜕变

  外国商人的贸易活动——从起源到唐代

  中国商人的海外进发

  佛教僧侣的航海

 10 唐宋间的变革和宋代社会

  唐宋变革

  发展农业生产力和开展土地经营

  小农的自立性和民众自卫组织

  商业的发展和货币经济

  都市的变化和发展

  君主独裁政治的确立

  士大夫社会的出现

  作为官僚的士大夫

  朱子学的评价

 11 中国史上的“征服王朝”

  关于“征服王朝”一词

  如何看待民族史

  辽(契丹族王朝)建国的意义

  辽、金国家的二重体系

  辽、西夏、金和宋的关系

  金的统治

  蒙古帝国的形成

  元朝的统治

  元末的叛乱和民族问题

 12 明清间的社会发展和新儒教

  明朝的建立和独裁政治

  对皇帝独裁和宦官干政的抵抗

  城居地主制和乡绅的出现

  银的流通和税制改革

  商品生产、手工业和农民阶层的解体

  士大夫的思想和行动——阳明学的发展

  经世致用之学的定位

  士人的学问、艺术和商人的关系

  士大夫、士人和民众道德

  清朝的征服和政治

  清朝的异民族统治和民族问题

 13 东亚的“大航海时代”

  “大航海时代”和新的国际关系

  宋元时期的南海贸易及管理——市舶制度

  贸易古船的发现

  明代的朝贡贸易和海禁政策

  私人贸易和“倭寇”

  郑成功一族的抵抗

  清朝的贸易政策和欧洲人的到来

  中国近现代史的历程

 14 如何看中国史发展的大势

  停滞性社会论的问题

  中国史的时代划分论争

  内藤湖南的宋以后近世论

  内藤史学的古代、中世论

  把唐宋作为古代、中世分界点的论说

  对近世和近代的看法——作为时代划分论的背景

  重视内在发展和新近世论

  现代亚洲的历史诸问题

夏鼐《中国文明的起源》(北京:文物出版社,一九八五)

张光直著、量博満訳『考古学よりみた中国古代』(雄山閣出版社、一九八〇)

林巳奈夫『中国文明の誕生』(吉川弘文館、一九九五)

徐朝龍『长江文明の発見』(角川书店、一九九八)

岡村秀典「農耕社会と文明の形成」(『岩波講座世界歴史』〈新版〉3、一九九八)

展覧会目録『三星堆』(朝日新聞社·テレビ朝日、一九九八)

小沢正人·谷豊信·西江清高著『中国の考古学』(同成社、一九九九)

中国社会科学院考古研究所編、中村慎一等訳『中国考古学の新発見』(雄山閣出版、一九九〇)

岡彦一編訳『中国古代遺跡が語る 稲作の起源』(八坂書房、一九九七)

五井直弘『中国古代の城—中国に古代城址を訪ねて』(研文出版、一九八三)

杉本憲司『中国古代を掘る 城郭都市の発展』(中公新書、一九八六)

貝塚茂樹編『古代殷帝国』(みすず書房、一九五八)

北京大学历史系考古教研室商周组编《商周考古》(北京:文物出版社,一九七九)

安金槐主编《中国考古》(上海古籍出版社,一九九二)

文物出版社编《新中国考古五十年》(北京:文物出版社,一九九九)

堀敏一『中国と古代東アジア世界』(岩波書店、一九九三)一、二、三章

小倉芳彦「裔夷の俘」、「華夷思想の形成」(小倉『中国古代政治思想研究』青木書店、一九七〇)

日原利国『春秋公羊伝の研究』(創文社、一九七六)六章

伊藤道治『古代殷王朝のなぞ』(角川書店、一九六七)

松丸道雄『殷周国家の構造』(『岩波講座世界歴史』〈旧版〉4、一九七〇)

増淵龍夫『左伝の世界』(筑摩書房版『世界の歴史』3、一九六〇)

石母田正「天皇と「諸蕃」」(石母田『日本古代国家論』第一部、一九七三、『石母田正著作集』第四巻、岩波書店)

酒寄雅志「華夷思想の諸相」(『アジアのなかの日本史』Ⅴ、東京大学出版会、一九九三)

H.ユール著、H.コルディエ補、東亜史研究会訳編『東西交渉史 支那及び支那への道』(帝国書院、一九九四、鈴木俊訳編、原書房、一九七五)

于省吾《释中国》(载中华书局编辑部编《中华学术论文集》,北京:中华书局,一九八一)

顾颉刚、王树民《“夏”和“中国”——祖国古代的称号》(《中国历史地理论丛》一,一九八一)

中国社科院民族研究所等主办、袁少芬等主编《汉民族研究》(南宁:广西人民出版社,一九八九)

费孝通等《中华民族多元一体格局》(北京:中央民族大学出版社,一九八九)

徐旭生《中国古史的传说时代》(初版一九四三年,增订本一九六一年;北京:文物出版社,一九八五)

西嶋定生『中国古代の社会と経済』(東京大学出版会、一九八一)

白川静『中国の古代文学』一(中央公論社、一九七六、中公文庫、一九八八)

仁井田陞『東洋とは何か』(東京大学出版会、一九六八)

吉本道雅「春秋載書考」(『東洋史研究』四三—四、一九八五)

栗原朋信「「封爵之誓」についての小研究」(栗原『秦漢史の研究』吉川弘文館、一九六〇)

貝塚茂樹『中国古代都市における民会の制度』(『貝塚茂樹著作集』第二巻、中央公論社、一九七七)

貝塚茂樹『中国の古代国家』(『貝塚茂樹著作集』第一巻、一九七六)

宮崎市定『中国古代史論』(平凡社選書、一九八八、『宮崎市定全集』第二四巻、岩波書店)

侯外庐《中国古代社会史论》(初版,上海新知书店,一九四七;修订版,北京:人民出版社,一九五五)

五井直弘「豪族社会の発展」(筑摩書房版『世界の歴史』3、一九六〇)

増淵龍夫「中国古代国家の構造」(『古代史講座』4、学生社、一九六二)

堀敏一「中国古代の里」、「中国古代の「市」」(堀『中国古代の家と集落』汲古書院、一九九六)

堀敏一「漢代の七科謫身份とその起源—商人身份その他」(堀『中国古代の身份制—良と賤』汲古書院、一九八七)

堀敏一「古代中国の家父長制」(比較家族史学会監修『家と家父長制』早稲田大学出版部、一九九二、堀『中国古代史の視点』汲古書院、一九九四)

守屋美都雄『中国古代の家族と国家』(東洋史研究会、一九六八)

滋賀秀三『中国家族法の原理』(創文社、一九六七)

日知《从〈春秋〉“称人”之例再论亚洲古代民主政治》(《历史研究》一九八一年第三期)

日知主编《古代城邦史研究》(北京:人民出版社,一九八九)

赵锡元《中国奴隶社会史述要》(长春:吉林文史出版社,一九八六)

大庭脩『木簡』(学生社、一九七九)

大庭脩『木簡学入門』(講談社学術文庫、一九八四)

平隆郎『春秋晋国侯馬盟書字體通覧』(東京大学東洋文化研究所文献センター、一九八八)

増淵龍夫「漢代における民間秩序の構造と任侠的習俗」「戦国官僚制の一性格」(増淵『中国古代の社会と国家』弘文堂、一九六〇、増補版、岩波書店、一九九六)

大庭脩「雲夢出土竹書秦律の概観」(大庭『秦漢法制史の研究』創文社、一九八二)

堀敏一「中国の律令制と農民支配」(堀『律令制と東アジア世界』汲古書院、一九九四)

堀敏一「中国古代の家と近隣、家と集落」(前掲『中国古代史の視点』)

堀敏一「雲夢秦簡にみえる奴隷身份」(前掲『中国古代の身份制』)

冨谷至『古代中国の刑罰』(中公新書、一九九五)

冨谷至『秦漢刑罰制度の研究』(同朋舎、一九九八)

滋賀秀三「中国上代の刑罰についての一考察」(『石井良助先生還暦記念法制史論集』創文社、一九七六)

渡辺信一郎「古代中国における小農民経営の形成」(渡辺『中国古代社会論』青木書店、一九八六)

李学勤「江陵張家山二四七号漢律竹簡について」(大庭脩編『漢簡研究の現状と展望』関西大学出版部、一九九三)

池田雄一等『江陵張家山漢簡「奏書」—中国古代の裁判記録—』(中央大学東洋史学研究室内中国の歴史と地理研究会、一九九六)

小嶋茂稔「読江陵張家山出土「奏讞書」箚記」(『アジア·アフリカ歴史社会研究』二、一九九七)

紙屋正和「尹湾漢墓簡牘と上計·考課制度」(『福岡大学人文論叢』二九—二、一九九七)

西川利文「漢代における郡県の構造について」(仏教大学『文学部論集』八一、一九九七)

西川素治『漢代の遺言状—江蘇儀徴胥浦一〇一号前漢墓出土「先令券書」について—』(栗原益男先生古稀記念論集『中国古代の法と社会』汲古書院、一九八八)

籾山明『漢帝国と辺境社会』(中公新書、一九九九)

大庭脩「居延出土の詔書冊」「居延出土の詔書断簡」、「居延新出「候粟君所責寇恩事」冊書」(前掲『秦漢法制史の研究』)

西嶋定生『秦漢帝国』(『中国の歴史』2、講談社、一九七四、講談社学術文庫、一九九七)

守屋美都雄「父老」(前掲『中国古代の家族と国家』)

金谷治『秦漢思想史研究』(日本学術振興会、一九六〇、平楽寺書店、一九八一)

金谷治『淮南子の思想』(講談社学術文庫、一九九二)

浅野裕一『黄老道の成立と展開』(創文社、一九九二)

福井重雅「儒教成立史上の二三の問題」、「董仲舒の対策の基礎的研究」(『史学雑誌』七六—一、一九六七、一〇六—二、一九九七)

福井重雅『漢代官吏登用制度の研究』(創文社、一九八八)

重澤俊郎『周漢思想研究』(弘文堂書房、一九四三)

日原利国『漢代思想の研究』(研文出版、一九八六)

板野長八『儒教成立史の研究』(岩波書店、一九九五)

渡辺義浩『後漢国家の支配と儒教』(雄山閣出版、一九九五)

東晋次『後漢時代の政治と社会』(名古屋大学出版会、一九九五)

多田狷介『漢魏晋史の研究』(汲古書院、一九九九)

重近啓樹「秦漢帝国と豪族」(『岩波講座世界歴史』〈新〉5、一九九八、重近『秦漢税役体系の研究』汲古書院、一九九九)

大淵忍爾「中国における民族的宗教の成立」(大淵『初期の道教』創文社、一九九一)

堀敏一『中国と古代東アジア世界』(前掲)三、四章

栗原朋信「漢帝国と周辺諸民族」(『岩波講座世界歴史』〈旧〉4、一九七〇、栗原『上代日本対外関係の研究』吉川弘文館、一九七八)

栗原朋信「漢帝国と印章—「漢委奴国王」印に関する私印説への反省—」(『古代史講座』4、学生社、一九六二、前掲『秦漢史の研究』第三版、吉川弘文館、一九六九)

西嶋定生「東アジア世界と冊封体制」(西嶋『中国古代国家と東アジア世界』東京大学出版会、一九八三)

沢田勲『匈奴』(東方書店、一九九六)

桑原隲蔵「張騫の遠征」ほか(桑原『東西交通史論叢』弘文堂書房、一九三三、『桑原隲蔵全集』第三巻、岩波書店)

護雅夫『李陵』(中央公論社、一九七四)

佐藤武敏『司馬遷の研究』(汲古書院、一九九七)

川勝義雄『中国人の歴史意識』(平凡社選書、一九八六、増補版、平凡社ライブラリー、一九九三)

伊瀬仙太郎『西域経営史の研究』(日本学術振興会、一九五五、のち『中国西域経営史研究』と改題、巌南堂、一九六八)

崔明德《汉唐和亲史稿》(青岛海洋大学出版社,一九九二)

张寿林《王昭君故事演变之点点滴滴》(载周绍良、白化文编《敦煌变文论文录》下,上海古籍出版社,一九八二)

堀敏一『中国と古代東アジア世界』(前掲)五、六、七章

堀敏一『東アジアのなかの古代日本』(研文出版、一九九八)一、二、三章

岡崎文夫『魏晋南北朝通史』(弘文堂書房、一九三二)

桑原隲蔵「歴史上より観たる南北支那」(桑原『東洋文明史論叢』弘文堂書房、一九三四、『全集』第二巻)

田村実造『中国史上の民族移動期』(創文社、一九八五)

谷川道雄『隋唐帝国形成史論』(筑摩書房、一九七一、増補版、一九九八)

塚本善隆「北魏太武帝の廃仏毀釈」(塚本『支那仏教史研究·北魏篇』弘文堂、一九四二、『塚本善隆著作集』第二巻、大東出版社、一九七四)

川本芳昭「北朝国家論」(『岩波講座世界歴史』〈新〉9、一九九九)

中村圭爾「南朝国家論」(前揭書)

大庭脩『親魏倭王』(学生社、一九七一)

西嶋定生『邪馬台国と倭国』(吉川弘文館、一九九四)

坂元義種『倭の五王』(教育社、一九八一)

坂元義種『古代東アジアの日本と朝鮮』(吉川弘文館、一九七八)

武田幸男「平西将軍·倭隋の解釈』(『朝鮮学報』七、一九七五)

王仲荦《魏晋南北朝史》上下(上海人民出版社,一九七九)

唐长孺《魏晋南北朝史论丛》正续(北京:三联书店,一九五五,一九五九)

唐长孺《魏晋南北朝史论拾遗》(北京:中华书局,一九八三)

陈寅恪《隋唐制度渊源略论稿》(重庆一九四四年初版;北京:三联书店,一九五四)

内藤湖南『支那上古史』『支那中古の文化』『支那近世史』(『内藤湖南全集』第十巻、筑摩書房、一九六九)

内藤湖南「概括的唐宋時代観」(内藤『東洋文化史研究』弘文堂、一九三六、『全集』第八巻、一九六九)

中村圭爾「六朝貴族制論」(谷川道雄編『戦後日本の中国史論争』河合文化教育研究所、一九九三)

谷川道雄「中国中世社会と共同体」(国書刊行会、一九七六)

谷川道雄『中国中世の探求』(日本エディタースクール出版部、一九八七)

川勝義雄『六朝貴族制社会の研究』(岩波書店、一九八二)

川勝義雄「六朝貴族社会と中国中世史」「六朝贵族制」(前掲『中国人の歴史意識』)

森三樹三郎『六朝士大夫の精神』(同朋舎出版、一九八六)

宮崎市定『九品官人法の研究』(東洋史研究会、一九五六、中公文庫、一九九八、『全集』第六巻)

宮川尚志「禅譲による王朝革命の研究」、「魏晋及び南朝の寒門·寒人」(宮川『六朝史研究 政治·社会篇』日本学術振興会、一九五六)

渡辺信一郎「二世紀から七世紀に至る大土地所有と経営』(前揭『中国古代社会論』)

渡辺信一郎「清」「仁孝」(渡辺『中国古代国家の思想構造』校倉書房、一九九四)

堀敏一「曹操政権と豪族」(『明治大学人文科学研究所紀要』三九、一九九六)

堀敏一「九品中正制度の成立をめぐって」(『東洋文化研究所紀要』四五、一九六八)

堀敏一『均田制の研究』(岩波書店、一九七五)

堀敏一「魏晋南北朝および隋代の行政村と自然村」(前揭『中国古代の家と集落』)

濱口重国「隋の天下一統と君権の強化」、「所謂、隋の郷官廃止に就いて」(濱口『秦漢隋唐史の研究』下巻、東京大学出版会、一九六六)

村上哲見『科挙の話』(講談社現代新書、一九八〇)

吉岡真「北朝·隋唐支配層の推移」(『岩波講座世界歴史』〈新〉9、一九九九)

吉岡真「八世紀前半における唐朝官僚機構の人的構成」(『史学研究』一五三、一九八一)

気賀澤保規『則天武后』(白帝社、一九九五)

日野開三郎『支那中世の軍閥』(三省堂、一九四二、『日野開三郎東洋史学論集』第一巻、三一書房)

船越泰次『唐代両税法研究』(汲古書院、一九九六)

礪波護「中世貴族制の崩壊と辟召制—牛李の党争を手がかりに—」(礪波護『唐代政治社会史研究』同朋舎出版、一九八六)

愛宕元「両京郷里村考」(愛宕『唐代地域社会史研究』同朋舎出版、一九九七)とくに第四節

吉川幸次郎『三国志実録』ほか(筑摩書房、一九六二、『吉川幸次郎全集』第七巻、筑摩書房)

青木正児『支那文学思想史』(岩波書店、一九四三)

任继愈主编《中国佛教史》第二卷、第三卷(北京:中国社会科学出版社,一九八五,一九八八)

佐藤智水『北魏仏教史論考』(岡山大学文学部、一九九八)

礪波護『隋唐の仏教と国家』(中公文庫、一九九九)

陈寅恪《唐代政治史述论稿》(重庆一九四四年初版;北京:三联书店,一九五六)

堀敏一「東アジア世界史への提言」「古代東アジア世界の基本構造」(前揭『律令制と東アジア世界』)

堀敏一『中国と古代東アジア世界』(前揭)八、九、一〇章

堀敏一『東アジアのなかの古代日本』(前揭)二、五、六、八章

石見清裕『唐の北方問題と国際秩序』(汲古書院、一九九八)

金子修一「唐代の国際文書形式について」(『史学雑誌』八三—一〇、一九七四)

護雅夫「隋·唐とチュルク国家」(『古代史講座』10、学生社、一九六四、のち「突厥と隋·唐両王朝」と改題、護『古代トルコ民族史研究』Ⅰ、山川出版社、一九六七)

羽田亨「唐代回鶻史の研究」「唐光啓元年書写沙州·伊州地志残巻に就いて」(『羽田博士史学論文集』上巻歴史篇、東洋史研究会、一九五七)

佐藤長『古代チベット史研究』下巻(東洋史研究会、一九五九)

鈴木靖民ほか『〔特集〕渤海と古代東アジア』(雑誌『アジア遊学』六、勉誠出版、一九九九)

池田温編『古代を考える 唐と日本』(吉川弘文館、一九九二)

森公章「古代日本における対唐観の研究」(森『古代日本の対外認識と通交』吉川弘文館、一九九八)

關尾史郎『西域文書からみた中国史』(山川出版社、一九九八)

荒川正晴「唐帝国とソグド人の交易活動」(『東洋史研究』五六—三、一九九七)

E.G.プーリィブランク「安禄山の出自について」(『史学雑誌』六一—四、一九五二)

桑原隲蔵『蒲寿庚の事蹟』(平凡社東洋文庫、一九八九、『全集』第五巻)

榎本淳一「『性霊集』に見える「竹符·銅契」と「文書」について」(佐伯有清先生古稀記念会編『日本古代の伝承と東アジア』吉川弘文館、一九九五)

安藤更生『鑑真』(吉川弘文館、一九六七)

佐伯有清『円仁』『円珍』(吉川弘文館、一九八九、一九九〇)

佐伯有清『非運の遣唐僧 円載の数奇な生涯』(吉川弘文館、一九九九)

谭其骧《唐代羁縻州述论》(《纪念顾颉刚学术论文集》下册,成都:巴蜀书社,一九九〇)

罗香林《唐代天可汗制度考》(载《唐代文化史》,台北:台湾商务印书馆,一九七四)

王寿南《唐代的和亲政策》(中国唐代学会编《唐代研究论集》第四卷,台北:新文丰出版公司、一九九二)

加藤繁『支那経済史考証』上下(東洋文庫、一九五二、五三)

西嶋定生「碾磑の彼方—華北農業における二年三毛作の成立—」(西嶋『中国経済史研究』東京大学出版会、一九六六)

渡部忠世·桜井由躬雄編『中国江南の稲作文化』(日本放送出版協会、一九八四)

周藤吉之『中国土地制度史研究』『宋代経済史研究』『唐宋社会経済史研究』(東京大学出版会、一九五四、六二、六五)

宮崎市定『東洋的近世』(教育タイムス社、一九五〇、『全集』第二巻、中公文庫、一九九九、文庫版には関連論文を収載する)

柳田節子『宋元社会経済史研究』(創文社、一九九五)

大澤正昭『唐宋変革期農業社会史研究』(汲古書院、一九九六)

宮嶋博史「東アジア小農社会の形成」(『アジアから考える6 長期社会変動』東京大学出版会、一九九四)

土肥義和「唐·北宋間の「社」の組織形態に関する一考察」(『堀敏一先生古稀記念 中国古代の国家と民衆』汲古書院、一九九五)

布目潮渢『中国喫茶文化史』(原題『緑芽十片』岩波書店、一九八九、同時代ライブラリー、一九九五)

斯波義信「中国中世の商業」(『中世史講座』3、学生社、一九八二)

曽我部静雄『開封と杭州』(支那歴史地理叢書、冨山房、一九四〇)

伊原弘『中国開封の生活と歳時』(山川出版社、一九九一)

内藤湖南「概括的唐宋時代観」(前揭)、『中国近世史』(前揭)

内藤乾吉「唐の三省」(内藤『中国法制史考証』有斐閣、一九六三)

礪波護『唐の行政機構と官僚』(中公文庫、一九九八)

西順蔵「宋代の士、その思想史」(筑摩書房版『世界の歴史』6、一九六一)

宮崎市定「宋代の士風」(宮崎『アジア史研究』第四、一九六四、『全集』第一一巻)

竺沙雅章「宋代の士風と党争」(『中世史講座』6、学生社、一九九二)

近藤一成「宋代の士大夫と社会」(『史林』六九—三、一九八六)

村上哲見『中国文人論』(汲古書院、一九九四)

佐伯富『王安石』(支那歴史地理叢書、冨山房、一九四一)

宮崎市定『水滸伝 虚構のなかの史実』(中公新書、一九七二、中公文庫、一九九三、『全集』第一二巻)

佐竹靖彦『梁山泊 水滸伝·一〇八人の豪傑たち』(中公新書、一九九二)

守本順一郎『東洋政治思想史研究』(未来社、一九六七)

丸山真男『日本政治思想史研究』(東京大学出版会、一九五二)

島田虔次『朱子学と陽明学』(岩波新書、一九六七)

W.T.ドバリー著、山口久和訳『朱子学と自由の伝統』(平凡社選書、一九八七)

田村實造『中国征服王朝の研究』上中下(東洋史研究会、下は同朋舎、一九六四、七一、八五)

村上正二「征服王朝」(筑摩書房版『世界の歴史』6、一九六一)

郑钦仁、李明仁编译《征服王朝论文集》(台北:稻乡出版社,一九九八)

白鳥庫吉「東洋史に於ける南北の対立」「塞外民族」(一九二六、三五発表、『白鳥庫吉全集』第八、第四巻、岩波書店、一九七〇)

東亜研究所編「異民族の支那統治概説」(一九四三、『異民族の支那統治史』と改名して講談社よリ公刊、一九四四)

津田左右吉「遼の制度の二重体系」(『満鮮地理歴史研究報告』五、一九一八、『津田左右吉全集』第一二巻、岩波書店、一九六四)

島田正郎『契丹国 遊牧の民キタイの王朝〉(東方書店、一九九三)

島田正郎『遼代社会史研究』(三和書房、一九五二)

外山軍治『金朝史研究』(東洋史研究会、一九六四)

三上次男『金史研究 三 金代政治·社会の研究』(中央公論美術出版、一九七三)

杉山正明『モンゴル帝国の興亡』上下(講談社現代新書、一九九六)

杉山正明『クビライの挑戦 モンゴル海上帝国への道』(朝日選書、一九九五)

ドーソン著、佐口透訳注『モンゴル帝国史』全六巻(平凡社東洋文庫、一九六八~七九)

箭内亙『蒙古史研究』(刀江書院、一九三〇)

羽田亨『元朝駅伝雑考』(東洋文庫、一九三九、前揭『羽田博士史学論文集』上に再録)

村上正二『モンゴル帝国史研究』(風間書房、一九九三)

前田直典『元朝史の研究』(東京大学出版会、一九七三)

愛宕松男『東洋史学論集』三、四、五(三一書房、一九九〇、八八、八九)

大島立子『モンゴルの征服王朝』(大東出版社、一九九二)

相田洋『中国中世の民衆文化 呪術·規範·反乱』(福罔、中国書店、一九九四)

相田洋「白蓮教の成立とその展開」(青年中国研究者会議編『中国民衆反乱の世界』汲古書院、一九七四)

山根幸夫「「元末の反乱」と明朝支配の確立」(『岩波講座世界歴史』〈旧〉12、一九七一)

鶴見尚弘「明代における郷村支配」(前揭書)

重田德『清代社会経済史研究』(岩波書店、一九七五)

小山正明『明清社会経済史研究』(東京大学出版会、一九九二)

山根幸夫『明清華北定期市の研究』(汲古書院、一九九五)

寺田隆信「新安商人と山西商人」(『中世史講座』3、学生社、一九八二)

藤井宏「中国史における新と旧—「織工対」の分析をめぐる諸問題—」(『東洋文化』九、一九五二、遠山茂樹·永原慶二編『歴史学論集』河出書房新社、一九六一)

西嶋定生「商品生産の展開とその構造—中国初期棉業史の研究—」(前揭『中国経済史研究』)

田中正俊『中国近代経済史研究序説』(東京大学出版会、一九七三)

田中正俊「民変·抗租奴変」(筑摩書房版『世界の歴史』11、一九六一)

足立啓二「明末清初の一農業経営—『沈氏農書』の再評価—」(『史林』六一—一、一九七八)

小野和子『明季党社考—東林党と復社—』(同朋舎出版、一九九六)

小野和子「清初の思想統制をめぐって」(『東洋史研究』一八—三、一九五九、東洋史研究会編『雍正时代の研究』同朋舎出版、一九八六)

岸本美緒『明清交替と江南社会』(東京大学出版会、一九九九)

島田虔次『中国における近代思惟の挫折』(筑摩書房、一九四九、補訂版、一九七〇)

島田虔次『朱子学と陽明学』(前揭)

溝口雄三『中国前近代思想の屈折と展開』(東京大学出版会、一九八〇)

溝口雄三『方法としての中国』(東京大学出版会、一九八九)

余英时《中国近世宗教伦理与商人精神》(台湾联经出版事业公司,一九八七)

大谷敏夫「揚州·常州の社会と学術」(小野和子編『明清時代の政治と社会』京都大学人文科学研究所、一九八三、大谷『清代政治思想史研究』汲古書院、一九九一)

米澤嘉圃「明清の絵画」(平凡社版『世界美術全集』20中国Ⅳ、一九五三)

酒井忠夫『中国善書の研究』(弘文堂、一九六〇、増補分冊、『酒井忠夫著作集』1、2、国書刊行会、一九九九)

奥崎裕司「民衆道教」(『道教』2、平河出版社、一九八三)

奥崎裕司「中国近世の“民衆法”—善書の世界—」(『中国—社会と文化』三、一九八八)

内藤湖南『清朝史通論』(弘文堂書房、一九四四、『全集』第八巻)

岩見宏「清朝の中国征服」(前揭『岩波講座世界歴史』〈旧〉12)

宮崎市定『雍正帝 中国の独裁君主』(岩波新書、一九五〇、『アジア史論考』下巻、一九七六、増補版、中公文庫、一九九六、『全集』第一四巻)

小野川秀美「雍正帝と大義覚迷録」(『東洋史研究』一六—四、一九五八、前揭『雍正時代の研究』)

吴晗《论海瑞》(载《灯下集》,北京:三联书店,一九六〇)

家岛彦一『イスラム世界の成立と国際商業』(岩波書店、一九九一)

桑原隲蔵『蒲寿庚の事蹟』(前揭)

藤田豊八「宋代の市舶司及び市舶条例」(藤田『東西交渉史の研究 南海篇』星文館、一九四三)

《海交史研究》特辑《“中国历史上市舶制度与海外贸易”学术讨论会论文选集》(《海交史研究》一九八八年第一期)

和田久徳「唐代における市舶使の創置」(『和田博士古稀記念東洋史論叢』講談社、一九六一)

草野祐子「北宋末の市舶制度—宰相·蔡京をめぐって—」(『史艸』二、一九六一)

土肥祐子「宋代提挙市舶の官職について」(『史艸』七、一九六六)

前嶋信次「泉州の波斯人と蒲寿庚」(前嶋『東西文化交流の諸相』誠文堂新光社、一九七一)

佐久間重男「日明関係史の研究」(吉川弘文館、一九九二)

佐久間重男「中世 宋元明時代の日中文化交流〉(大庭脩·王暁秋編『日中文化交流史叢書1历史』大修館書店、一九九五)

檀上寛「明初の海禁と朝貢」(『明清時代史の基本問題』汲古書院、一九九七)

田中健夫『倭寇と勘合貿易』(至文堂、一九六一、一九六六増補)

田中健夫『倭寇』(教育社、一九八二、のちニュートンプレスより再刊)

大隅和雄·村井章介編『中世後期における東アジア国際関係』(山川出版社、一九九七)

片山誠二郎「明代海上密貿易と沿海郷紳層〉(『歴史学研究』一六四、一九五三)

片山誠二郎「嘉靖海寇反乱の一考察—王直一党の反抗を中心に—」(『東洋史学論集』四、一九五五)

片山誠二郎「月港「二十四将」の反乱」(『清水博士追悼記念明代史論叢』一九六二)

村井章介『アジアのなかの中世日本』(校倉書房、一九八八)

高良倉吉『アジアのなかの琉球王国』(吉川弘文館、一九九八)

小葉田淳『中世日支通交貿易史の研究』(刀江書院、一九四一)

小葉田淳『中世南島通交貿易史の研究』(日本評論社、一九三九、刀江書院、一九六八)

石原道博『国姓爺』(吉川弘文館、一九五九)

松浦章『中国の海賊』(東方書店、一九九五)

斯波義信『華僑』(岩波書店、一九九五)

R.ドーソン著、田中正美等訳『ヨーロッパの中国文明観』(大修館書店、一九七一)

『岩波講座世界歴史(旧)21近代世界の展開Ⅴ』(一九七一)以下諸巻

小島晋治·丸山松幸『中国近現代史』(岩波新書、一九八六)

小島朋之『中国現代史』(中公新書、一九九九)

仁井田陞『東洋的社会倫理の性格』(白日書院、一九四八、仁井田『中国社会の法と倫理』弘文堂、一九五四、のち「旧中国の法と権威」「旧中国の規範意識の性格と構造」に分割して、仁井田『中国法制史研究 法と慣習·法と道徳』東京大学出版会、一九六四に収む)

堀敏一「中国近年の時代区分論争」(唐代史研究会編『中国歴史学界の新動向』刀水書房、一九八二、前揭『中国古代史の視点』)

内藤湖南『支那論』(一九一四初版、与『新支那論』と合本、創元社、一九三八、『全集』第五巻)

内藤湖南『新支那論』(一九二四初版、『全集』第五巻)

内藤湖南『支那上古史』(一九四四初版)『支那近世史』(一九四七初版)(ともに前揭)

内藤湖南「日本文化とは何ぞや」「応仁の乱に就て」(内藤『日本文化史研究』一九二四初版、『全集』第九巻)

内藤湖南「近代支那の文化生活」「民族の文化と文明とに就て」「支那人の観たる支那将来観と其の批評」(前揭『東洋文化史研究』)

宮崎市定『東洋的近世』(前揭)

宮崎市定「中国における村制の成立」(『アジア史論考』中巻、一九七六、『全集』第七巻)

宮崎市定「宋代以後の土地所有形体」(前揭書、『全集』第一一巻、中公文庫版『東洋的近世』に収載)

宮崎市定「部曲から佃戸へ」(『アジア史論考』中巻、『全集』第一一巻)

宮崎市定「東洋のルネッサンスと西洋のルネッサンス」(『アジア史研究』第二、一九五九、宫崎『中国文明論集』岩波文庫、一九九五、『全集』第一九巻)

堀敏一「部曲·客女身份成立の前提」「隋唐の部曲·客女身份をめぐる諸問題」(前揭『中国古代の身份制』)

前田直典「東アジヤに於ける古代の終末」(『歴史』一—四、一九四八、前揭『元朝史の研究』)

前田直典「東アジヤ史の連関性と発展性」(前掲書)

仁井田陞「中国社会の「封建」とフューダリズム」(仁井田『中国法制史研究 奴隷農奴法·家族村落法』東京大学出版会、一九六二)

仁井田陞「中国の農奴·雇傭人の法的身份の形成と変質」(前揭書)

寺田浩明「中国近世における自然の領有」(『シリーズ世界史への問い』1、岩波書店、一九八九)

中国史研究会編『中国史像の再構成』『中国専制国家と社会統合』(文理閣、一九八三、一九九〇)

中村哲編『東アジア専制国家と社会·経済』(青木書店、一九九三)

渡辺信一郎「時代区分論の可能性」(『古代文化』四八—二、一九九六)

岸本美緒『東アジアの「近世」』(山川出版社、一九九八)

岸本美緒「東アジア·東南アジア伝統社会の形成」(『岩波講座世界歴史』〈新〉13、一九九八)

浜下武志『近代中国の国際的契機』(東京大学出版会、一九九〇)

浜下武志『朝貢システムと近代アジア』(岩波書店、一九九七)

茂木敏夫『変貌する近代東アジアの国際秩序』(山川出版社、一九九七)

レオン·ヴァンデルメールシュ著、福鎌忠恕訳『アジア文化圏の時代』(大修館書店、一九八七)

溝口雄三·中嶋嶺雄編『儒教ルネサンスを考える』(大修館書店、一九九一)

浜下武志編『東アジア世界の地域ネットワーク』(山川出版社、一九九九)

加々美光行『中国世界』(21世紀の世界政治3、筑摩書房、一九九九)

简 介:本书重点以1906~1928年掌控中央政权的清政府和民国北京政府的司法官为研究对象,将其置于“变动时代”中加以观察,尤其关注政治变动(如政体改革、政权更迭等)对法律职业者之影响。各章分别从中国现代司法官产生的“旧”路径与“新”知识,清末制度变革与司法官群体组合,清末法界领袖沈家本在民国元年的经历与感受,辛亥鼎革后司法官...

作者: 李在全
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2018年04月

简 介:三国时期是我国科技史上的又一发展时期,在众多科技领域成就显著,涌现了一批杰出的科学家、医学家和机械制造家,有的科技成就还跻身于世界先进行列。 本书就三国时期的天文、数学、地理、医学等多个科技领域进行了全方位的展示。

作者: 王奎
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年06月

简 介:历史是一面镜子,可以照见过去,了解当代,也可以透视未来。用图表展现的历史,有助于用多维空间思维的方法来了解人类历史发展的框架和概貌。文化是历史的积淀。各地区、各民族的文化是在长期的历史中形成、发展的,是民族之根。世界因拥有多种多样的民族文化而多姿多彩。在走向全球化的时代,尊重并珍惜各种文化、拥抱各种文化,人类文明必将以...

作者:
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年05月

简 介:历史是一面镜子,可以照见过去,了解当代,也可以透视未来。用图表展现的历史,有助于用多维空间思维的方法来了解人类历史发展的框架和概貌。文化是历史的积淀。各地区、各民族的文化是在长期的历史中形成、发展的,是民族之根。世界因拥有多种多样的民族文化而多姿多彩。在走向全球化的时代,尊重并珍惜各种文化、拥抱各种文化,人类文明必将以...

作者:
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年05月

简 介:历史是一面镜子,可以照见过去,了解当代,也可以透视未来。用图表展现的历史,有助于用多维空间思维的方法来了解人类历史发展的框架和概貌。文化是历史的积淀。各地区、各民族的文化是在长期的历史中形成、发展的,是民族之根。世界因拥有多种多样的民族文化而多姿多彩。在走向全球化的时代,尊重并珍惜各种文化、拥抱各种文化,人类文明必将以...

作者:
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年05月

简 介:这是对中国云南与越南青铜时代文化进行综合研究的第一部学术专著。作者以早期文明起源、发展与演变的过程为主线,梳理了中国云南和越南新石器时代晚期到青铜时代最后到铁器时代早期文化的发展历程,并尝试将云南及越南青铜时代的各文化进行了考古学的分区及分期研究,书中还首次尝试对两地青铜文化起源的年代及生计模式、宗教祭祀礼仪等方面进行...

作者: 李昆声 陈果
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2013年03月

简 介:马克思主义哲学是正确的世界观和科学的方法论,哲学思维方式是最高层次的、科学的思维方式,领导者的科学思维是领导者获得成功的前提,领导者的科学思维方式是正确运用领导方法、改进领导方法、创新领导方法的前提。党和国家不同历史时期领导人的哲学思维方式与领导方法的成功经验是提高目前我国领导力的宝贵精神财富;领导干部必须加强哲学修养...

作者: 郭渐强
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2018年12月

简 介:本书作者为我国著名的人口学家,增参与改革开放后新时期人口政策的制定。本书通过作者的亲身经历,介绍了中国人口政策的制定背景、影响因素、预期结果等。本书有助于人们消除对我国计划生育政策的误解。

作者: 田雪原
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2009年09月

简 介:慈善皆政治。要确定慈善事业的改革方向,需先探讨下述这一问题,即我们想要一个什么样的社会?。本书作者基于十多个案例调研,逐项整理、总结了诸多学者提出的改革主张在实践中的效果,发现它们都遭遇了滑铁卢。通过总结、分析,作者提出,这些改革主张都是基于“欧化的中国”的社会理想所提出来的,与中国社会的现实相脱节,是很难转化为现实的...

作者: 褚蓥
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2018年06月

简 介:本书以标志着“史记学”形成的版本《史记》三家注为底本,利用其框架结构,对《史记》的重要人物和事件进行具有学术性和思想性的品评,以史为鉴,古为今用,给现代人以有益的历史智慧和人生启迪。本书正文分三个部分:一是从原文中萃取最能代表《史记》精华的内容,并做出了翻译;二是对所选的部分内容或对该章节的整体内容进行品评;三是对重要...

作者: 杨波
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年11月

简 介:学界对于满族虽不乏研究,但本书另辟新径。作者在近代社会变动,尤其是辛亥革命的广阔视野下,以有清建立在“旗、民分治”基础上的满汉关系的变化为核心,对辛亥革命与满汉关系、民族认同,以及民初的满族社会与满汉文化融合等,进行了系统深入的考察;对以往学界关注不够的一些问题,也作了新的探究。本书的出版,将进一步丰富辛亥革命史的研究...

作者:
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年05月

简 介:本书是有关我国东北地区古代族群夫余历史研究的填空、创新之作。在史料方面,除了全面占有、利用传世文献史料以外,还充分利用碑刻、考古材料;在方法方面,则除史学研究外,也借鉴考古学、文化人类学、民族学、社会学的理论方法。本书对夫余的兴起、建国历程,与两汉政权的关系,政治结构特征,以及其灭亡对地区历史发展进程的影响等问题展开深...

作者: 范恩实
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2013年01月

简 介:本书以“多元一体”为纲,以中国古代民族融合、国家统一与民族的关系为线索,概述了中华民族的形成与发展。上古的中原部落联盟与周边部落融合而成华夏族,造就了强盛的秦汉皇朝,也缔造了汉民族自身。经魏晋南北朝时期的民族大融合,至唐朝形成了更多民族、更大规模的统一,出现了“胡越一家”、“天下一家”的鼎盛局面。宋元明清则是多民族统一...

作者:
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年11月

简 介:本书是一部集历史文化大成的工具书,时间范围从先秦至民国,地域范围包括21个区(市)县的全域成都,学科范围涵盖历史、政治、经济、文化和民族等方方面面。全书分行政区划、职官沿革、历史事件、历史人物、农工商金融、水利交通、城镇村落、历史街区、名胜古迹、民风民俗、教育、文献典籍、文学、书画音乐、宗教文化、物质文化遗产、非物质文...

出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2019年01月

简 介:《中国社会科学院文学哲学学部集刊》选收中国社会科学院相关学科学者发表的优秀论文,以集中展现中国社会科学院文学、哲学、宗教学、语言学学科最有代表性的学术成果。集刊每三年出版一集,选收论文发表时间范围大致为编辑年份以前的三年。本集刊选收了2015年~2017年期间文学哲学学部学者发表的优秀论文。

作者:
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2018年07月

简 介:本书从源流、篇章、制度及思想等角度对《逸周书》进行了系统的研究,提出了先秦时期《逸周书》的存在形态、汲冢“《周书》”为《六韬》、荀勖等编撰《周书序》、晋人整合《逸周书》篇章、清华简《保训》为《逸周书》篇章、《皇门》篇为周公致政训诰、《逸周书》制度及思想具有战国时期特征等新观点,有些已为学界所认可。这是一部能够反映目前《...

作者: 王连龙
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2010年10月

简 介:本书在国内是第一本全面、系统研究卜凯的中国农村经济调查的专著。通过对卜凯调查及其成果的深入研究,展现中国近代农村经济发展的概况,揭示其本质特征和客观规律,为当前我国农村经济社会的发展提供了具有历史价值和现实意义的启示。

作者: 盛邦跃
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2008年07月

简 介:本书稿在搜集传世古籍、出土文献、地方志书和家谱族志中所有关于子夏的资料,仔细研究这些资料的基础上,用共计四章十四节的篇幅,深入系统地研究、考证、论述了孔子高徒子夏的家乡人文地理,卜氏家学渊源,孔门求学经历;他在孔子逝世后“居西河教授,为魏文侯师”,传授《六经》“发明章句”,作《毛诗序》、《仪礼?丧服传》、《子夏易传》(...

作者:
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2012年09月

简 介:历史是一面镜子,可以照见过去,了解当代,也可以透视未来。用图表展现的历史,有助于用多维空间思维的方法来了解人类历史发展的框架和概貌。文化是历史的积淀。各地区、各民族的文化是在长期的历史中形成、发展的,是民族之根。世界因拥有多种多样的民族文化而多姿多彩。在走向全球化的时代,尊重并珍惜各种文化、拥抱各种文化,人类文明必将以...

作者:
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年05月

简 介:历史是一面镜子,可以照见过去,了解当代,也可以透视未来。用图表展现的历史,有助于用多维空间思维的方法来了解人类历史发展的框架和概貌。文化是历史的积淀。各地区、各民族的文化是在长期的历史中形成、发展的,是民族之根。世界因拥有多种多样的民族文化而多姿多彩。在走向全球化的时代,尊重并珍惜各种文化、拥抱各种文化,人类文明必将以...

作者:
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年05月

简 介:本书采取民族学与哲学相结合的方法,对云南“多元一体”民族关系形成的历程、结构特征及原因进行了综合分析。作者认为云南民族关系的主要特征是“多元一体”:一方面保持了源于远古的民族多样性,另一方面各民族间有强烈的认同意识和内聚力。差异与同一,分化与融合在云南民族关系中实现了辩证的统一。认识云南各民族形成“多元一体”关系对加强...

作者: 张刚 伍雄武
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2014年07月

简 介:电影又称映画。从技术手段上看,电影是根据“视觉暂留”原理运用照相和录音手段,把自然事物及客观环境的影像和声音录制在电影胶片上面。然后通过相应的放映和还原技术,使之在银幕上形成活动影像和声画对位,用来表现一定画页内容的现代技术。中国电影创作问世于1905年。中国电影经历了中国半封建半殖民地时期,革命战争时期,新中国建设时...

作者: 孙立峰
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2012年07月

简 介:本书选取周原大地上的村落作为中国百村调查的样本,作者以周礼村落对周文化的传承和村民以周文化遗存为依托的民俗旅游业发展两条主线展开论述,既生动描述了20年来旅游事业的发展历程,也深入揭示了在市场经济背景下出现的传统文化与现代文明、农耕文化与市场经济的矛盾和冲突,以及由此而产生的对周礼村落的深刻影响。

作者: 罗新远
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2018年01月

简 介:在中国,户籍制度不仅是一般意义上的人口信息制度,往往还是制士处民、征收贡赋、规定禄食、兴发力役、组织军旅的基本依据。本书考察和讨论了个人及由个人结成的团体的行动及其对制度框架特别是户籍制度的影响,以期为未来我国户籍制度改革的取向及个人、团体、国家行动的选择和调整提供一定的参考。同时,通过对中国户籍制度中变迁的解释,检验...

作者: 林浩
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2016年11月

简 介:秦汉奴婢问题研究是秦汉史领域的一个重要课题。自20世纪30年代开展中国古代社会性质问题的讨论后,该研究就较多地受到当时学术界研究氛围的影响,不少专家学者致力于探讨其数量、从事工作、生活待遇等问题,继而探讨秦汉社会性质。本书从简牍资料出发,按图索骥,系统探讨了秦汉奴婢的名称、来源、户口情况、放免及法律地位等问题,同时也对...

作者: 文霞
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2016年07月

简 介:本书以标志着“史记学”形成的版本《史记》三家注为底本,利用其框架结构,对《史记》的重要人物和事件进行具有学术性和思想性的品评,以史为鉴,古为今用,给现代人以有益的历史智慧和人生启迪。本书正文分三个部分:一是从原文中萃取最能代表《史记》精华的内容,并做出了翻译;二是对所选的部分内容或对该章节的整体内容进行品评;三是对重要...

作者: 杨波
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年11月

简 介:满族经济史论述了自周代至新中国成立止,满族从氏族到部族再到部族联盟,最后到民族的经济史全程,重点关注了满族人口迁移、生产方式、经济制度及与其他民族之间经济关系的变迁。

作者: 杨思远
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2018年11月

简 介:本书对中国产业发展的历程进行了系统的梳理和总结,开创性第对这一经济史领域进行了深入研究

作者: 王天伟
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2012年06月

简 介:代北军人是怎样一个群体?有怎样的历史作为?反映了怎样的社会文化面貌和族群关系?本书以大量的史料尝试对这些问题作出回答。作者从群体界定、群体属性及群体作为等三个方面进行了探讨。

作者: 孙瑜
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2012年05月

简 介:本书是作者自选的一些重要论文的文集。本书全面反映了改革开放以来中国人口政策的发展脉络,总结了中国人口政策的发展经验,具有重要的文献价值。

作者: 田雪原
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2011年05月

简 介:本书通过对青海果洛藏区教育空间的实证研究,考察其结构与功能,探求果洛经济社会平稳发展的内在因素;力图将质性研究和定量分析结合起来,指出果洛的时空情境的独特,使寺院、学校、媒体分别在教育空间中获得发展,构成了教育空间的多元结构,学生的传统、国家、现代等意识观念得以被同时强化,形成了身份认同的离散化,从而在整个群体中形成了...

作者: 朱洵
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2019年01月

简 介:本书在对唐律赋文本进行全面清理的基础上,对唐代律赋的演进和文体牲进行多维描述,并对其中相关问题展开深入考辨,以期推进唐代律赋研究,进而有助于赋史和唐代文学史研究的深化。

作者: 彭红卫
出版社:社会科学文献出版社
出版时间: 2009年01月